ラフライクサン☆暮らし

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C♥0  T♥0

03.22.2006 @ 11:28
WBCの

ほんま感動した。
皆書いてるやろうと思ったど
やーーー。感動した!ほんまに。
まさにかじりついてた。
嬉しい世界一!


一時は発言などにおいてもイチローに対し、
この人を信じてていいんやろうかと迷う時もありましたが
やっぱり頼りになる。。

私が小学校6年生の時の春の選抜で活躍し
夏に悔し涙をのんだ愛工大名電の「鈴木一郎」の面影がそこにありました。

私的には上原投手最高です。

松中さんもすごかった。

エラーで崩れかけた川崎を励ます西岡。

王監督の胴上げ。

もう話が尽きない。


そんな中、WBCをTVで応援するにあたって

もう一つ面白かったことがあります。

それが、、 

実況解説。。!!



もう殺人的な面白さでした。

じわじわ来るのよー。

まず
準決勝の韓国戦では

沈黙を破った代打福留の本塁打があり、
その回を機にあわただしく交代が目立ち始めた韓国。
盛り上がる応援団白熱する実況。

そこで慌てた解説はつい



「ピッチャー代わりまして、ぺ・ヨンジュンです。」



え!?ヨン様?
メガネの人いた??


しかしそこはプロ。
慌てることなくすぐに言いなおしていました。
正確にはペ・ヨンス選手でした。

また、
雨で一時中断になった時、時間をもてあまして焦っていたんでしょうか。

ベンチの様子などを伝える中継のアナウンサーから
「放送席〜」と連絡があると、

いつもは軽くあしらう程度の彼に対しこの時は


「はい、ゆっくりね、ゆっくり読んでね!」


と声をかける解説者。
新人指導ですか?

びっくりしましたよ人間的で。

更に野球が好きになりました。


そしていよいよ決勝戦。

解説は船越アナウンサーです。


2次リーグのアメリカ戦において問題になった
西岡のタッチアップに対して
疑惑の判定を下した3塁の塁審の事は確かに記憶に新しいでしょう。

その審判が決勝戦では1塁の塁審としていらっしゃいました。

まあこの方に関しては賛否両論(というか私もはあ??怒!と思いましたけども)ですが。


アウトをとれるポイントはやはりファーストが多いですよね。

なので色んな場面で塁審も出てくるわけです。

そしてまたしても微妙な判定が確かに何度かありました。

しかし、事あるごとに解説の船越さんが


「おおっとお、これはセーフ?セーフでしょうか??
 確認をしておきますが、
 一塁塁審はあのボブ・デイビッドソンです」



「あーまたセーフでしょうか?○○さん。
 確認をしておきますが、
 一塁塁審はあのボブ・デイビッドソンです」


「えー。
 確認をしておきますが、
 一塁塁審はあのボブ・デイビッドソンです」



何度聞いたかわかりません。

そして緊迫した8回裏のキューバの攻撃中。
またしても1塁に微妙なセーフがあり。。

そのあと一言。


「もう1塁塁審の話をするのはやめましょう。」

ええ?ここに来て?


そして、

九回表日本の攻撃。

イチロのーヒットでセカンドランナーの川崎が走りバックホーム!

ホームをガードするキューバの捕手の足の間に
右手を伸ばしてタッチするという、良く見ていないとわかり辛い場面において

正確にセーフの判定を下した主審(ホームの球審)を見るや


「もう ボブ・デイビッドソンという名前を忘れて、
トモハリヨン(主審)という名前を覚えましょう!」




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。





ボブの名前覚えてもたがな!!



最高でした。

最高すぎました。

野球はもともと好きでしたが

解説もこんなに楽しいとは。

冷静沈着で機械的かと思いきや

愛すべき解説でした。

全部含めて世界一。

本当に最高の試合でした。

よかったなあ。
野球  C♥6  T♥0
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