ラフライクサン☆暮らし

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ABOUT A GIRL
RECOMMENDED
NILONLOVE
中?
Mark Gonzales
POWERED

01.27.2010 @
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

C♥0  T♥0

08.07.2008 @ 22:42
映画 イントゥ・ザ・ワイルド 評(ややネタバレ)


映画イントゥザワイルドを観た。
さっちゃんが試写会に誘ってくれたから。
さっちゃん本当にありがとう☆


アラスカへ何もかもを捨てて旅に出た青年の実話をもとに作られた映画。


主人公クリスが荒野の果てで見つけたもの

それは彼が拒否してきたものすべてだったように思う。




たった一人荒野で生き抜く
自分や現在の世界の価値観を壊す
それに抗って生きたいという野望


何もかもを捨てて、
というよりも

一度それは置いといて、後回しにして。




そして
そこから彼が得たものは何か。




それは何よりも
人間として人と関わって生きていくことの大切さだったんじゃないだろうか。

そんな気がしてならない。



太古の昔も、人は関わりつながって群れをなして生きていた。
彼が食料にした動物達もまたしかり。

生きていくということは関わりに向き合って行くという事なのだと。




だけど彼が旅に出たのは必然であり
彼が遂げた生涯もまた必然であったのだろう


それは彼が望んだ最高に幸せな人生であったと思う。




そして彼の生き方が、今もなおわたし達に問いかける。



今自分がどうあるべきか、
どのようにして生きていくのか

その答えは誰かに与えられるものではなく

色づけされた世間の常識の顔色を伺うものでもなく

自分自身の中から生み出していくものだ



スクリーンの中でリンゴと語り合いながら幸せいっぱいに頬張る彼が

そう教えてくれたような気がした。
映画  C♥0  T♥0

03.01.2006 @ 17:33
試写会の悲劇(長いのでお暇な人はどうぞ)

そういえば先日、映画「イーオン・フラックス」の試写会に行って来ました。

あのキレイでスタイルの良いシャーリーズセロン主演の新作です。



昨日CMで見たけど、

芸人のマチャマチャがみたいに

あの渋谷の交差点をシャカシャカ動き回るヤツです。

これをCMでみて私が

「あ、この試写会に行ってん。」

というと

一緒にいた友人は本気で




「え?ゴキブリの映画??」


と言っていました。

そんなん題材になるか。

しかし確かに動きはゴキブリさながら。

SFもので、飛んだりはねたりします。

まあ、普通のSF娯楽?映画☆

取り立てて、、かなり、、いい!!

って事はなかったけども

女性が強いという点では良いですね。


そういえば

その試写会関連で悲しかったことがひとつ。

うちのマミーが大切にしていたサングラスがなくなったのです。。

形は古めかしくそれこそかけると昆虫のようになる、あの

フィンガー5がかけていたようなサングラスです。

しかし、高価なもので

母はきれいに大切にしてました。

それを勝手に東京にもってきた私。


そしてバイクに乗るときに風避けで必ずかけていました。

また、バイクに乗るときは乾燥、汚れを避けるため

マスクも必需品です。

なのでバイクに乗っている姿は、

メット、昆虫サングラス、マスク、防寒具

明らかに職質の対象者です。

しかし私は生きているのです。



そんななか、試写会もバイクでブーンと行ってきたのですが、

先に新宿の歌舞伎町に用事があり

そこに寄ってから行きました。

しかし映画が終わって家に帰ってみると、

いつもかばんにあるはずのあのサングラスがないんです。。。


ええ!!??


私は途方にくれて探しましたが見つかりません。


次の日は大雨でした。

まずは試写会のホールからはじまり、昨日向かった先に電話で問い合わせましたが

ないとの事。。


あきらめようかな。。。

でも母さんのメガネ、、(なぜか涙をそそる。)


そして意を決して

私は別のメガネと、マスク、そしてカッパを全身に羽織って

昨日通った道々を雨の中探し始めました。



なんといっても
金曜日の新宿です。







金曜日の新宿です。。




雨なんて関係ない。

それはもう、人がおるわおるわのオンパレードですよ。

しかしそんなこと言ってられません。

カッパ姿の変質者(私)はバイクを止めて

あの歌舞伎町の入り口を、地面ばかりをみながら

うろうろと探し始めました。

でも、ない。。


うっう、、



仕方ない帰ろうと思って

とめてあったバイクを立ち上げて、

向こうの車道まで出るために

バイクを押しながら横断歩道を渡ろうとしたとき。

歌舞伎町によくいるカラオケの客引きギャル男さんたちが

なぜかたむろって前にいました。

私はまだその時は下をむきながら

最後の望みをかけてメガネを探していました。

しかし5、6にんでたむろっている

男女のバイト(決めつけ)は、その場所をどいてくれません。

道路の手前で立ちはだかってんの。


は??


「すみません」

私は一度は下をまだ探しながらいいましたが

一切動く気配なし。

仁王立ちして通せんぼしてる。

じろじろと見てるし。そら見てもええけどもさ。


それでもう一回言ってもダメ。


今度は上を見て

「すみません。」

と、いくらか力の入った声で更に言いました。


しかし奴はどかないのです。(おもに1人)


むしろ後退しろとでも言いたげにこちらを見下ろしてんの怒



さすがに怒って(メガネはないしショックが大きい)

「どけアホ!」

と言いそうになりましたが

こちらも変質者なので方向を変えようとしたら

見かねた1人の男の子が

「どいてやんなよ」

と言って少しなだめてくれました。

それにしても



ヒドイ!!!



タモさんやったらどくくせに!!!
(新宿といえばタモさん)


確かに変な人は見るかもしれんけどさ、

そら、西麻布のフランス料理店にその格好で入ってきたならわかるよ。

しかしあそこは公共の場所やのに!

その人が何か危害を与えてくるわけでもなかったら

ただ珍しがって見るぐらいにしとけば良いのにさ!!










人を見た目で判断しない。






更にそう心に誓った夜でした。

後日母のメガネは、結局かばんの底で見つかった。。。







なんやってん!!

映画  C♥8  T♥0
 1/1